フォト
無料ブログはココログ

« GWツーリングその2(渋温泉・日本海沿い) | トップページ | GWツーリングその4(高山・開田高原・ビーナスライン) »

2012年5月15日 (火)

GWツーリングその3(能登半島1週)

ツーリング3日目の朝。目覚まし時計がなる前の5時30分ごろに目が覚めてしまった(o^-^o)
カーテンを開けると、窓から眩しい太陽の光が差し込んできた。

Blog_0001

早速天気予報をチェックすると、本日も1日天気がよく、気温も28℃くらいまで上がるとのこと。いやぁ~、今日も楽しいツーリングができそうだ。
朝食時間は6時30分からなので、それまでスマホでルートの確認をする。バイクにはナビもないし、北陸方面の地図は持っていないので、スマホだけが頼りである。まぁ、海岸線の国道を走っていれば、ぐるりと1週出来るわけだし、見所も基本的には国道沿いに点在しているので問題ないでしょう…。とりあえず、氷見から羽咋までR415で横断し、そこからは、R249号線をメインに所々で海岸線の県道を使うことにしよう。
朝食を手早く済ませ、7時30分ごろ出発。
まずは、R415で羽咋を目指す。
Blog_0004

Blog_0005

そして羽咋からは、R249で海岸線を走行する。
Blog_0006

Blog_0007

走っているので体感温度はまだ肌寒い。ウェアーは、長袖Tシャツ、ジャージ、オールシーズンジャケット(インナー付)だが、これでちょうどよいくらい。
Blog_0008

Blog_0009

羽咋から巌門へ向かうルート。それにしてもGWとは思えないくらいの交通量の少なさだ。いつもこんなにすいているのかなぁ。
Blog_0011

Blog_0012_2

Blog_0013

Blog_0014_3

8時40分巌門到着。思いのほか早かったなぁ。
Blog_0016

Blog_0015_2

長い年月をかけて波に浸食された岩の造形美は、相模湾ではお目にかかれない景色だね。天気がいいこともあって、実に美しくそして繊細にも見える。
Blog_0018

Blog_0019_2

ここは岩場まで降りて散歩も出来るが、今日は眺めるだけとしよう。
早くも気温が上がってきたので、ここでジャケットのインナーを外す。この時間でインナー無しで良いとは、やはり今日は気温が上がりそうだ。
Blog_0020

ヤセの断崖に向かうルートの途中。海岸際のパーキングでcamera
Blog_0021

そして、9時30分くらいにヤセの断崖に到着。断崖までは行かずに、道路際から奇岩を楽しんだ。
Blog_0022

Blog_0023

Blog_0024

道の駅赤神にてトイレ休憩と一服。ここからは道路を隔てて海を眺めることができる。
Blog_0025

再びR249にて輪島朝市で有名な輪島港を目指す。この辺りからは、海岸線を離れて山沿いのルートとなる。
海岸線あり、内陸部ありとルートも変化に富んでいて退屈しない。
Blog_0026

Blog_0027

この郵便ポストは特に意味は無いが、何となく懐かしい雰囲気がしてパチリcamera
Blog_0028

Blog_0029

10時40分ごろ、輪島港エリアに到着。
Blog_0030

Blog_0031

Blog_0032

観光のメインルートと思しき所もバイクでだらだら走行する。さほど観光客は見かけないと思いきや…
Blog_0034

朝市が行われている一角はすさまじい人人人…。皆さん、観光バスで来ているようだ。午前中は歩行者専用なので残念ながらバイクでは入れない。冷やかし程度に見学しようかとも思ったが、シート下には空きスペースは無く、お土産を買うこともできないので、やむなくスルー。
Blog_0036

輪島港の町並みを少しだけ堪能した後は、再びR249で千枚田を目指す。ここからはさほど距離は無い。程なく、道の駅「千枚田ポケットパーク」に到着した(11時20分くらい)。ここは駐車場が少ないこともあるが、やはり大変な賑わいだ。観光バスが来ているせいもあるだろう。それにしても、イメージしていたロケーションは、辺鄙な山間部に広がる棚田の風景であったが、こんな国道沿いの道の駅から望めるお気軽スポットだとは意外であった。
Blog_0041

Blog_0040

棚田好きのワタクシには、能登半島で最も訪れたかった場所だ。ここで、30分くらい写真を撮ったりぼんやり田んぼを眺めたりして楽しんだ。それにしても、耕運機も使えないような小さな田んぼが階段状になっているこの棚田は、甚だ農作業効率は悪いし塩害もありそうな立地だが、今でも使われているのか興味があるもんだ。
千枚田を堪能した後は、再びR249を走行。気持ちの良い海岸線をだ。
Blog_0042

Blog_0043

途中のすず塩田村辺り(だったかと)。所々、面白い岩も見える。
Blog_0045

Blog_0046

Blog_0048

Blog_0049

Blog_0050

(たぶん)珠洲市を走行中、川に沿って大漁のこいのぼりがひらめいていた。
Blog_0051

ゴジラ岩とも遭遇。
Blog_0054

Blog_0055

そして、R249は一旦山間部に入り、飯田湾に向かう。
Blog_0056

Blog_0057

飯田湾に出ると、程なく軍艦島の愛称で有名な見附島に到着(13時00分ごろ)。
Blog_0060

島までは歩いていけるようで、元気な方々は足場の悪そうな岩場を歩いていた。もちろん、ワタクシはチャレンジする根性は無し(*^-^)。
Blog_0058

ここでドリンク片手に少し休憩としようと思い、軍艦島をボケ~と見ていた。すると…丁度そこに、昨日渋温泉で声を掛けてくれた埼玉の男性と思わぬ再会となった。お互い目が合い「いや~、偶然ですね!!」などと挨拶を掛け合い、20分くらい話し込んだ。
どうやら、この方も昨日は渋温泉を出発した後、日本海側を北陸自動車道を経て氷見に宿泊、この日は同じく能登半島を1週するため、主に県道を使用して巡ってきたとのこと。それにしても、特にルート調整をしているわけでもないのに、こんなトイレ休憩程度しているところでお会いするとは何たる奇遇だろう。これが独身の男女であれば、相当な運命を感じるんだろうなぁ。そして、話してみれば、GWの前半はツーリングで後半は家族サービスであることや、年齢は同い年であるなど、ツーリングのルート以外にも共通点が多いことに再度ビックリ。ゆっくりお話もしたいところだが、この方はこの日に埼玉まで帰るとのことで、あまり時間を取らせないよう20分程度で切り上げたのであった。

さて、少しペースアップをしなければ…。目的地の飛騨高山に着くのが夜遅くになってしまいそうだ。
R249から県道57号線を使って穴水町へ向かう。
Blog_0061

Blog_0062

穴水町から再びR249にて海岸線沿いを走行した。
Blog_0063

Blog_0064

程なくして「のと七尾線」と併走するが、時折通過する駅舎は風情のある趣で、時間に余裕があれば撮影をしたいところであったが、今回はヘルメット越しに眺めるだけで我慢しよう…。ということで、写真は一切なし。

七尾市街に入り、R150にて引き続き海岸線を走る。この辺りから少々眠気も出てきた。
Blog_0065

既に時間は16時近くだ。ここいらで高速道路を使って高山まで行こう。ということで、氷見東ICから能越自動車道→小矢部砺波JCT→東海北陸自動車道にて飛騨清見ICまで高速をバビューン。
そして、18時20分ごろ、ようやくルートイン飛騨高山に到着。
本日の走行距離は、391kmであった。

« GWツーリングその2(渋温泉・日本海沿い) | トップページ | GWツーリングその4(高山・開田高原・ビーナスライン) »

バイク・ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580027/54699374

この記事へのトラックバック一覧です: GWツーリングその3(能登半島1週):

« GWツーリングその2(渋温泉・日本海沿い) | トップページ | GWツーリングその4(高山・開田高原・ビーナスライン) »