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2012年5月 4日 (金)

GWツーリングその1(伊香保温泉・草津温泉・志賀草津道路)

GW前半の平成24年4月28日(土)~30日(月)、ヨメから自由時間をもらったので、志賀・北陸方面へ2泊3日のツーリングに行ってきたdash

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大まかなコースは、
1日目:関越道渋川伊香保IC→伊香保温泉→草津温泉→志賀草津道路→日本海沿い→氷見(泊)
2日目:氷見→羽咋→海岸線沿いで能登半島をぐるり→氷見→東海北陸道→高山(泊)
3日目:高山→開田高原→諏訪湖→ビーナスライン→帰宅
というコースだ。2泊のロングツーリングは初めてだし、初日の志賀草津道路は是非とも晴天の下での走りたかったので、1週間くらい前からとても天気が気になっていた。
前日は早めに床につき、3時起床の予定であったが、2時40分くらいに目が覚めてしまった。天気予報では、この日から3日間は天気もよく、最高気温も28℃くらいと初夏の陽気になるらしい(o^-^o)。高まるテンションを押さえながら、そそくさと準備して3時30分に出発した。
R246→R129→R16などを経て、圏央道・日の出ICから関越道を目指す。GW初日にもかかわらず、ここまでは非常に交通量も少なめだ。鶴ヶ島JCTで関越道に入ってからも、多少交通量は多いものの、渋滞が起こる気配は全く無かった。早めに出てきて正解だった。最初の休憩に寄った寄居PAもガラガラで、バイクはワタクシのみ。

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次に寄った駒寄PAでも交通量は少な目であった。写真は駒寄PAからの眺め。ここからは赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山を望むことができる。

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渋川伊香保ICで降りて、県道35号線、県道33号線(上毛三山パノラマライン)を経て、まずは伊香保温泉を目指す。

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そして伊香保温泉には7時5分ごろ到着。思いのほか順調に到着できた。早速、軽く散策をしよう!

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駐車場から石段をトコトコ2合目くらいまで上がり、駐車場側を振り返ると山がよく見える。桜も少々残っていた。

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それにしても、この急峻な坂道沿いに旅館がびっしりと建ち並ぶ雰囲気は独特の風情がある。でも火事になったら一気に延焼してしまいそうだなぁ…、などと余計な心配をしてしまった。
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そして、石段の両側にあるお店はまだ開店前だが、開いていれば温泉街の賑わいがあるのだろう。

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石段を歩いて頂上までいく根性は無いので、バイクで温泉街をめぐることとする。細い路地へ入り込み、眺めたり写真を撮ったりする。まだ時間が早いためか、観光客はほとんど見当たらない。

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伊香保温泉を堪能したあとは、再び県道33号線(上毛三山パノラマライン)で榛名湖を目指す。気持ちのよいワインディングを走行していると途中に高根展望台があったので寄り道する。天気がいいので、遥か彼方の山々まで見通せる。

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展望台を出発して、相変わらず、気持ちのよいワインディングと高原の道路を走行する。

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榛名湖には7時50分ごろ到着。湖では早くもつりをしている人がいたが、実に静かな湖畔である。ここでは、トイレ休憩と逆さ榛名富士の写真を収めて出発とした。

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榛名湖から県道28号線、R145(日本ロマンチック街道)にて、草津温泉を目指す。

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途中の道の駅・草津運動茶屋公園でドリンクタイム(8時55分ごろ)。ここのインフォメーションは比較的観光情報が充実しているので、草津温泉街の案内マップと広域地図が記載されたパンフレットをゲットした。

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道の駅・草津運動茶屋公園から草津温泉街はすぐだ。湯畑近くにバイクを停め、10分程度散策した。さすがに草津温泉は伊香保温泉とは違い、多くの人で賑わっていた。浴衣姿の人も多く、湯めぐりを楽しんでいるのだろう。

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さぁ、ここからは今回のツーリングのメインディッシュと言えるR292志賀草津道路だ。やはり交通量は増えてきており、法定速度は確保できるが、ほぼ前後に等間隔で車かバイクがいる状態だ。
徐々に高度を上げていくにつれて、雪の量が増えてくる。初めての走るワタクシにはいやがうえにもワクワク感が高まってくる。

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所々にあるパーキングでは写真をパチリcamera。バイクなので気軽に停められるが、車ではほとんどのパーキングが停められない混雑状況であった。
そして、雪の回廊部分に到着!今年の冬は各地で雪害に悩まされていたシーズンであったので、壁の高さも十二分だ。7mくらいはあるでしょうか?まだ排気ガスに汚されていない真っ白な回廊は実に素晴らしい。いやぁ~、本当に来た甲斐があったな~o(*^▽^*)o。

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しばらく、回廊でウットリしていたが、少しずつ大型バスも目立ってきたので、出発することにした。そして、ほどなく国道最高地点に到着した。ここから眺める景色は、4月下旬とは思えないほどの銀世界が広がっている。まぁ、この時期にスキーができる訳だから、当然といえば当然だね。でも、気温は思っていたよりもだいぶ温かく、オールシーズンジャケットの下にダウンジャケットを着ているワタクシは、だいぶ暑くなってしまった。

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国道最高地点から僅かで、県境のホテルとして有名な渋峠ホテルに到着した。ここではスキー客が目に付く。GWにスキーなんて、優越感があるだろうなぁ~。

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ホテルで少々コーヒーブレイク。県境のホテルとして、ナニコレ珍百景で取り上げられたようだ。

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このワゴン車は雪上仕様。ゲレンデでも走るのかな?

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渋峠ホテル駐車場脇からの眺め。標高の高さを感じる。きっと、お部屋からの眺めもこんな感じで素晴らしいのでしょう。

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下は渋峠ホテルを出発してから少し走ったあたり。遠くの山々の景色と手前側の深い谷、吸い込まれそうな迫力であったが、その感動が残念ながら写真では全然伝わらないなぁ…。

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いやぁ~、志賀草津道路最高!happy01happy01happy01
天候にも恵まれ、本当に満喫できた。
さて、この後は特に具体的な計画は立てていないが、渋温泉でも寄ってみるとしよう。
(その2に続く)

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