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2012年7月 6日 (金)

伊豆半島半周、駆け足ツーリング

平成24年6月30日(土)。この日は、15時までフリータイムなので、伊豆半島半周を駆け足で巡ることとした。
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出発は5時30分ごろ。とりあえず河津まで行き、天城越え、箱根経由で帰宅というルートであれば門限に間に合いそうだ。
今日は時間優先なので有料道路を積極的に使っていこう!ということで、海老名ICから厚木ICまで圏央道を使う。

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その後は小田原厚木道路で熱海を目指す。小田原厚木道路は交通量も少なくて、フォル君でも快適に走行できた。最近ようやく、走行しながらの撮影もスムーズになってきた(本当はよくないね)。
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小田原PAでとりあえず休憩。小田原寄りの駐車スペースはご覧の通りのがら空き。早い時間に出発すれば、伊豆方面も夏場ほどの混雑ではないようだ。

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更に小田原厚木道路~西湘バイパスの石橋ICで一般道のR135に合流する。今日の相模湾は輝きが鈍いが、潮の香がプ~ンとする海岸線は気持ちがいい。
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相変わらず交通量が少ないので、もう少し海を見ながらまったり走行をしたいが、せっかちな車が後に迫ってくる。否をなくアクセルを開けていく…。
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真鶴では、いつも使っていた真鶴有料道路ではなく、今日は一般道のR135で南下してみた。初めて走ってみたが、適度なうねうね道もあり、時間的にもほとんど変わりないので、今後は一般道で十分だ。

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更に一般道のR135で熱海を目指すつもりだったが、間違えて有料の熱海海岸自動車道に入ってしまった。150円とはいえ、ちと勿体無かった・・・。
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熱海を通過して道の駅伊東マリンタウンであわただしくトイレ休憩した後、川奈手前からK109号線を使ってみる。
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K109号線は木々に囲われた細い道も多い。
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細い道を抜けながら城ヶ島辺りまで着いたところで、再びR135に合流し、河津を目指す。
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そのまま河津浜まで行き、ここからR414で内陸側に北上する。
ほどなく河津桜観光交流館に到着となったので、ここでコーヒーブレイク。

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ここはきれいなトイレだし、農産物販売も行っているのでお土産調達にも便利だろう。

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インフォメーションコーナーでは河津七滝の案内図をゲットしルートのチェックをした。

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河津桜観光交流館からは河津七滝まではすぐに到着する。無料の町営駐車場もあるし木々に覆われた渓谷の雰囲気が楽しめるので、時間があれば滝沿いのコースを散策してみたいが、今日は時間も気になるのでバイクに跨ったままで川沿いを巡ってみよう。
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川の上にぶら下がっている舞台のようなもの。いったいあれはなんだろう?

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つり橋の下では釣りをしている人がいた。何が釣れるんでしょう?
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河津七滝オートキャンプ場までの様子。
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河津七滝の雰囲気だけを味わった後は、R414(下田街道)を北上し、道の駅天城越えで休憩。
その後、湯ヶ島、月ヶ瀬を経て、R136→修善寺道路→伊豆中央道。
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伊豆中央道→R136→R1で箱根新道。
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更に箱根新道→小田原厚木道路。
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そして14時ごろ帰宅となった。本日の走行距離は220kmぐらい。

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