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2012年8月31日 (金)

涼を求めてビーナスラインへ(平成24年8月11日走行)

お盆の高速渋滞が始まるであろう平成24年8月11日(土)、涼を求めてビーナスライン~美ヶ原高原まで軽く往復してくるツーに行った。

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主なルートは以下のとおり。
R129→K54号線→R412→R20→八ヶ岳ズームライン→八ヶ岳エコーライン→ビーナスライン→美ヶ原高原→ビーナスライン→八ヶ岳エコーライン→八ヶ岳ズームライン→R20→中央道一宮御坂IC(IN)→中央道上野原IC(out)→K520・76・517・518号線→R413→R412→K54号線→R129

お盆の高速渋滞を避けるべく、5時前に出発するつもりでいたが、目覚まし時間よりも大分早い3時ごろに起きてしまったので、少し早いが4時前の出発となってしまった。夜中に一度起きてしまったこともあり、出発時から何だか眠気が漂い、道中が少々不安だ・・・。
久しぶりに真っ暗な時間帯の出発で、幹線道路は大型トラックがやたらと走っている。
こんな早い時間なので、行きは中央道を使わずR20でビーナスラインを目指してみよう。

今日は、これまで素通りしていた「猿橋」に初めて寄ってみた。

(HPより)
広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにも見ることができる「甲斐の猿橋」は、「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋。
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一応、小さな駐車場とトイレがあるので、休憩がてらの寄り道もいいだろう。
猿橋が初めて架けられたのがいつごろからなのかは詳しくは分からないそうだが、室町時代という説が有力のようだ。

長さ31m、幅3.3mのさして大きくない木橋だが、谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えている。
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両岸から張り出した四層のはね木が特徴的。
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橋から谷を眺めるとかなりの高さ(31m)で恐怖を感じるくらい。

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それにしても、大昔にこの深い谷に橋を造ることができたとは、日本の橋梁技術もなかなかなもんだ。

猿橋の脇には、こんな遊歩道もある。
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その後もR20を走行。
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R20で石和温泉辺りに着いたころには、やはり眠気が出てきたので、マックで朝食とした。

再びR20を走行。
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R20から八ヶ岳ズームラインへ。広大な畑を大型トラクターが行き交う。お仕事ご苦労様です。
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路肩にはラベンダーがいいアクセントを出している。
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そして八ヶ岳エコーライン~大門街道へ。
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ビーナスラインの玄関白樺湖へ到着(9:10ごろ)。丁度そこへ、大きな馬に跨るカップルが登場。
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手馴れた手綱さばきで悠然と道路を横切り、林道へ消えていった。体験乗馬なのかな?でも歩く姿が様になっていたなぁ。
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ビーナスラインは、この時期、夏の繁忙期なので車が多め。だから、いい気になってスピードを出していると、すぐにどん詰まりになる。空いているときのビーナスラインと比べると楽しさ半減だが、まぁ、夏休み期間中はしょうがない。
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途中の駐車場にも寄らず、10時10分ごろ美ヶ原に到着。
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美ヶ原高原は雲が多めで下界の景色は拝めなかったが、ここは、下界の猛暑と違い、さわやかな心地よい風に浸れる。標高2,000mの空気は快適だ。
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今まで気付かなかったが、高原水があるんだね。ポリタンクにたくさんつめてもって帰っている人もいた。
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名残惜しいが、30分くらい休憩した後は、来た道をそのまま戻る。
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白樺湖でも少々休憩。池の平ホテル周辺の賑わいを避ければ、湖畔の所々でソロでも一休みできるところもある。気持ちがいいので、ここでも20分くらい佇んでしまった。
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さぁ、ここからはただひたすら帰るのみ。時間に多少があるので、頑張って、R20で帰ることにしよう。
甲府市街あたりまで来たところでラーメン屋に入り遅い昼食をした。
食後、店を出て空を見上げると、どんよりとした怪しい雲が漂い始めていた…。
雷雨がありそうな感じなので、一宮御坂ICから中央道でさっさと帰ることにした。
笹子トンネル手前の電光掲示板では「トンネル先 雨」の表示。雨は初狩PAまでもってくればいいなぁと思いつつも前進すると、幸いトンネルを出ても雨は降っていなかったが、かなり危険な空模様なので、バス停の待避線を拝借しカッパを着込んだ。この判断が正解で、ほどなく大雨に遭遇した。
その後は、上野原ICで降りて、帰宅した。

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