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2012年8月 6日 (月)

胸を守るために…

バイクジャケットに付いているプロテクターは、肩、ひじ、背中が多いが、警視庁のHP「二輪車の死亡事故統計」によると、死亡事故における損傷主部位(都内の平成22年・23年)は、1番は「頭部損傷」(22年-50%、23年-52%)、2番は「胸部損傷」(同31%、同19%)、3番は「腹部損傷」(同6%、同7%)だ。腕部は大方の予想通り死亡はゼロ。意外なのは背部での死亡もゼロなのだ。
そして、平成23年中に発生した二輪車乗車中の死亡事故のうち、1/3以上は事故の時にヘルメットが脱落したケースとこのと。
こうした現状なので、警視庁では、
●適正規格のヘルメットの着用とあごひもをしっかり締める
●胸部プロテクターを必ず着用する
と呼びかけている。

ワタクシは、基本的にチンタラライダーなのであるが、事故は自分が安全運転を心がけていても、巻き添えなどでいつ遭遇するか分からないものだ。
備えあれば憂い無し。用心に越したことはない。
ということで、2輪館のセールにて、タイチの「セパレート ハニカム チェストプロテクター」を1割引で購入した(6,142円)。
本当は一体型のほうが安心感が高いが、ジャケットを羽織るたびに取り付ける一体型は、そのうち面倒になって使わなくなってしまいそう…。
めんどくさがりやの自分の性格を考えると、やはり左右分割式のほうが現実的だなぁ、ということで利便性を優先した。
軽量で通気性も良さそうだが、果たしていざというときに頼りになるのか否か・・・。まぁ、一生使わないのが一番だ。
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つけた感想は…
<装着感>
メッシュジャケットはMサイズ、ウインタージャケットはLサイズを羽織っているワタクシは、メッシュジャケットはややタイト目だ。そのような状況でプロテクターを着けたが、乗車姿勢(前傾姿勢)を保っている上では、窮屈な感じもしない。しかし、サービスエリアなどで通常歩行するには、やや窮屈である。なので、サービスエリアではジャケットのチャックは全開にしている。
重さはまったくといって良いほど気にならない。

<通気性>
走れば普通に風が入ってくるので、良好と言えるでしょう。

<総評>
実際の事故の際にどのくらいガードできるのかが分からないので評価しにくいが、安心感を増すためにも、付けておくのが望ましいと思う。

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