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2012年9月 4日 (火)

福島・長野スカイラインツー1日目・1(平成24年8月25日~27日走行)

平成24年8月25日(土)~27日(月)、紆余曲折の末、2泊3日の自由時間を獲得したので、以前から行きたかった磐梯吾妻スカイライン&南東北周遊ツーに行ってきた。
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磐梯吾妻スカイラインは、今年は無料開放中なので、行くなら今年しかない!と思っていたので、宿題は残さず全うしましょう。

主なルートは、次の通り。
(1日目)
自宅→東名(横浜~東京)→首都高(C1~S1)→東北道(川口~福島西)→磐梯吾妻スカイライン→磐梯吾妻レークライン→磐梯山ゴールドライン→猪苗代湖→喜多方市街→米沢市街
(2日目)
米沢→山形市街→月山&湯殿山(ともに眺めるだけ)→鶴岡市内→鼠ヶ関から日本海沿い→笹川流れ→日本海東北自動車道(聖籠新発田ICから)→関越道(渋川伊香保ICで下りる)→渋川市内
(3日目)
渋川市内→榛名湖→草津温泉→志賀草津道路→万座ハイウェー→鬼押ハイウェー→軽井沢→清里→中央道(韮崎IC~上野原IC)→自宅

前日は22時に床に就き、深夜2時起床の予定だったが、やはり興奮のためか0時30分頃に何となく目覚めてしまい、結局眠れないまま2時を迎えた。
さっさと身支度をして、2時40分頃出発した。

こんな深夜にバイクで出かけるのは初めてだが、R246はやはり大型トラックの交通量が多く、却って早朝よりも走りにくいくらいだ。

横浜町田ICから東名で東京方面へ走行。

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100km/h巡航で走行するが、周りのトラックや車の流れが速いので、左車線をおとなしく走行する。
今日の服装は、ポロシャツにメッシュジャケットであるが、熱帯夜なので寒さは全く無く、走行風が全身に抜けて丁度良い。ということは、昼は激暑か…?

ふとメーター周りに目をやると、何と、自宅からついてきたと思われるトカゲ君がスクリーンにしがみついていた(o^-^o)。

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結局、このトカゲ君と東北道まで一緒であったが、その後はお目にかかることは無かった。無事であることを祈るだけだ…。

東京料金所を越えて首都高に入っても交通量が少なめでホッとする。

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ナビ無しの身には、複雑な首都高のJctも案内看板だけが頼りなので、車間距離を空けられないと大変なのだ。
C2線の入り口部分は、下り坂の急カーブがらせん状に続いている。自然とスピードが乗ってしまい慌ててブレーキを掛けることも。次回からここは要注意ポイントだ。
そして、トンネル部分は構造的に換気が難しいのだろうが、サウナのような蒸し暑さ。まとわり付く熱で全身ジットリしてくる。早く地上に出たいので、ついついアクセルを開けてしまう。
C2線トンネル部分を抜け出した辺りからK1線へつながるjctからの眺めは、夜景(と言ってもマンションだが)が綺麗で心を和まされる。

そして、いよいよ東北道に入る。まだ空は暗闇。

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そして、北上するにつれて徐々に沿道の光や外灯も無くなり、前の車のテールランプを頼りに走行することになる。

羽生SAで出発後初めての休憩を取る(4:25ごろ)。

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15分程度の休憩後には、ようやく空も赤く染まり始めていた。

再び東北道を走行すると、タイミングよく朝陽の昇るゴールデンタイムと重なった。この日は、冬でもないのに空が真っ赤に染め上がった。周囲に障害物も少ないので、本当に美しい夜明けであった。何枚もシャッターを切ったが、走行中なので思うようなナイスショットは撮れなかったが…。実に鮮やかだったw(゚o゚)w

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その後、少々寒くなったので、都賀西方PAでインナーを装着。

6:40ごろ、那須高原SAでようやく朝食タイムとした。既にパン屋も開店、外はベンチも多めなので落ち着いて食べることが出来た。

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那須高原SA出発後、ほどなく「白河ICから先は事故封鎖」の表示が…。止む無く白河ICで下りる羽目に。

下りた後は、所々流れの悪いR4を走行。

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矢吹ICから東北道に戻ることが出来たが、約1時間ほどのロスとなった。
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安積PAで休憩。
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ようやく福島西ICで下りて、磐梯吾妻スカイラインを目指す。晴れていた空が何だかこの辺りからすっかり曇りとなっていた。
それにしても普段の交通量がどんな程度かは良く分からないが、信号待ちしていても、車の停車台数は4~5台といった程度だ。まだ、震災の影響で往来が少なめなのかなぁ~。

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いよいよ無料開放中の磐梯吾妻スカイラインスタート。
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料金所付近では薄曇りであったが、つばくろ谷に到着することには再び晴れてきた。
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写真では分かりにくいが、落差80mの谷底は、かなりの迫力だ。
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再びウネウネ道を前進。
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程なく火山ガスの危険地帯は、荒涼とした景観が広がってくる。
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この荒々しい景観が、まさに磐梯吾妻スカイラインのハイライトでしょう。日本とは思えない、西部劇のワンシーンのようだ。

吾妻小富士を過ぎた辺りから再び高原の様相に変わる。

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全長30km弱の磐梯吾妻スカイライン、景色を眺めながらウネウネを楽しむことができた。でも、事前の期待値が大きかったせいか(勝手に「志賀草津道路を越えるかも」と思っていた)、思いのほか「もう終わりかぁ」という印象だった。この日の天候は雲が少々多目というネガ条件でもあったが、欲を言えば、絶景区間が志賀草津道路よりも短めかな~?それに本来であれば1,150円が必要だということも考えると、個人的には志賀草津道路に軍配が上がる。まぁ、あくまで王者・志賀草津道路との比較の話であって、絶景ルートであることは間違いない。

次は、折角なので、無料開放中の磐梯吾妻レークラインと磐梯山ゴールドラインを目指す。どうも、根が貧乏なので無料という言葉に弱い。

R115・K70号線を経て、磐梯吾妻レークラインを走行。

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全長13km程度なのであっと言う間に走破。ここは森林ルートが中心で絶景は少なかったようだ。

続いて、R459を経て磐梯山ゴールドラインを走行。

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全長18km程度のこのルートは、森林ルートが中心だが、後半は猪苗代湖を眺められる展望箇所がある。
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3つの有料ルートを無料で満喫した後は、K7・205号線、R49を経て猪苗代湖に向かう。
(その2へ続く)

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