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2012年9月 9日 (日)

福島・長野スカイラインツー2日目・1(平成24年8月25日~27日走行)

ツー2日目の26日(日)。
天気予報では晴れ。そして気温もぐんぐん上がって33℃くらいになるみたい。今日もしんどそうな気候だが、まぁ、雨に降られないだけでも幸いだ。
ルートインホテル米沢東を8時前に出発。行程は、米沢から一般道で鳥海山スカイラインへ、その後は日本海沿いを走って新潟の長岡泊というルートイメージだが、机上どおりにいくだろうか…?無理そうであれば、適宜ショートカットして18時くらいには長岡に着けるようにしようと思う。
まずはR13で山形市街方面を目指す。

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途中の南陽市赤湯温泉辺りでは、丘陵地帯のかなり広い面積が銀色に輝いている光景を目にする。
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最初は巨大な太陽光パネルでも設置しているのかと勘違いしたが、近づいてみると多数のビニールハウスが整然と並んでいた。

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後で調べて分かったが、これらはぶどう栽培のビニールハウスで、このあたり一帯では、既に江戸後期に甲州ぶどうが作られていたようだ。こんなところで、甲州という響きが聞けるとは、何だか不思議な感じがする。


南陽市から山形市街方面へ。

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山形市街に入る。

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山形市役所辺りに来ると、洋風建築の建物が目に飛び込んでくる。「文翔館」のある県政史緑地だ。
(HPより)
「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられたイギリス・ルネサンス様式のレンガ造りの建物です。大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の重要文化財に指定されました。昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として一般に無料公開されています。

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建物も公園もとても写真栄えしそうなので、少々寄り道しようか悩んだが、今日は強行スケジュールで観光する時間はほとんど無いので、後ろ髪を惹かれる思いで県政史緑地を後にした。


再びR112で鶴岡方面へ向かう。

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途中にある寒河江ダム。

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寒河江ダムを越えるとR112も深い山間ルートとなり、暑さも凌ぎやすくなってくる。交通量も少なくなり車の巡航スピードが速くなるので、少々急かされながら走る格好となる。

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ゆっくり眺めることは出来なかったが、右側に月山や湯殿山を横目にアクセルを吹かしまくる。


11時前ごろ、鶴岡市に入った。
やはり鳥海山へ行くのは時間的に厳しいと考え、素直に西へ向かう。R345で日本海沿いのルートを目指した。
R345は、始まりは幅員が十分できれいなルートだが…。

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徐々に幅員が狭くなり…。

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途中、所々で酷道といってもいいような細い田舎道になる。時折軽自動車とすれ違うが、車同士ですれ違えるのか…。R345を愛車エスティマで走破する勇気はワタクシにはない。

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日本海に近づいた辺りで、幅員も広がる。ホッ。

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ようやく日本海側の鼠ヶ関にたどり着いた。
(2日目・その2に続く)

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