フォト
無料ブログはココログ

« 桜エビランチツー1(H24.12.16走行) | トップページ | 年末年始・清里旅行記 »

2012年12月27日 (木)

桜エビランチツー2(H24.12.16走行)

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村

(その1の続き)
日本平を後に由比の薩埵(さった)峠に向かう。
清水日本平パークウェイの道路上からの眺め。展望台よりもこちらのほうが良い眺めかも。
Blog_0101

清水日本平パークウェイの出口付近。
Blog_0108


再びR1に入り来た道を戻る。上り側は富士山が真正面からお出迎えしてくれる。
Blog_0116

由比西倉沢でJR東海道線を隔てた旧道に入り、薩埵峠へ向かう進入路(由比地区側入口)へ入る。初めてだと分かりにくいかもしれないが、ワタクシは、15年くらい前に車で来たことがあるので迷い無し。
Blog_0192

Img_0001

「ここ、車が入ってもいいの~?」と思うような狭い道(初めて車で来たときはかなり不安になった)。
Blog_0121

所々に退避ポイントがあるが、車同士ではすれ違いできないルートが続く。みかん農家の軽トラや徒歩の観光客に出くわすこともあるので通行は要注意だ。
Blog_0123

Blog_0124

Blog_0127

この狭いルートを走ることおよそ1.3km、薩埵峠駐車場に到着。車は10台程度停められる。
Blog_0170

<注!>薩埵峠へのアクセスについて
帰宅後に分かりましたが、静岡市のHPによると、薩埵峠へのアクセスは、R52側からのほうが広くて良いようです。ワタクシのルートは、バイクなら問題ないですが、車や台数のあるマスツーにはお奨めでないのでご注意ください。


<参考>薩埵峠について(静岡市HPから)
東海道由比宿と興津宿の間に位置する薩埵峠。古くから旅人が行き交うこの峠は、その急峻な地形から東の箱根峠越え、西の鈴鹿峠越えと並ぶ道中の難所でした。歌川広重の有名な浮世絵「東海道五拾三次之内」にも登場します。

ここの駐車場からの眺めも素晴らしいが、ここから徒歩2分程度の展望台まで行ってみよう。
展望台までの遊歩道。部分的に柵が無い所もあるので、お子さん連れは要注意。落ちたらあの世に行けそうだ。
Blog_0136

そして、展望台に上がると…


Blog_0146

おぉー!素晴らしい!!見事な眺めじゃ~fuji
富士山と緩やかに弧を描いた道路の組み合わせが実に美しい。
富士山と道路が相乗効果を生んでいる風景というのはあまりないんじゃないかな~。
この海に突き出た道路の曲がり具合も何か良い感じ。


ついでに横位置も。
Blog_0148


展望台は10人くらいでいっぱいになりそう。
Blog_0161


ここには、時間を忘れていつまでも居れそうだ。
でも、時間も迫ってきたので、名残惜しいが退散しよう。


薩埵峠へのアクセス道(下り編)。
Blog_0171

Blog_0176_2

駿河湾も一望できる。視界を遮るものがない状況で見下ろすというのは、実に気分がいいもんだなぁ。
Blog_0132

この狭い道をタクシーも上がってくるんだね。
Blog_0183

宿場町の面影が色濃く残る由比の町並み。
Blog_0187_copy

Blog_0189_copy

Blog_0191

江戸時代の東海道の道幅はこんなものだったんだろうね。
Blog_0190

そして、最後は〆のランチだ。
どこの店がおいしいのか分からなかったので、ブログ記事でよく目にした「食堂さくら屋」にしようと決めていた。
Blog_0207

店名 食堂さくら屋
住所 静岡県静岡市清水区由比67-9
電話 054-377-1070
営業 [月・水~金]11:00~16:00
    [土・日・祝]10:30~19:30

混雑を避け11時過ぎに到着したので、5分弱の待ち時間でのご案内となった。繁盛店だがご主人も女将さん(かな?)も非常に感じのいい対応(o^-^o)


メニューはこんな感じ。
Blog_0198_3

Blog_0197_2

店内はこんな感じで、カウンターのみ。
Blog_0195

Blog_0196_copy

初心者なので、とりあえず看板メニュー(と勝手に思っている)のさくら屋定食をチョイス(1,380円)。
Blog_0200

桜エビはかき揚げ、生、釜揚げ、佃煮が楽しめる。そばは、うどんかあおさ汁に変更可とのこと。

ちなみにワタクシは、基本的に油系が苦手。特にかき揚げは社会人になってから数回しか食べた記憶がない。さくら屋のかき揚げはしつこくないという評判だったが果たして…。
Blog_0202

オッ!これは確かにサクサクしてうまい。揚げたてということもあるんだろうが、まるでスナックのようにカラッと揚がっているかき揚げは、食べた記憶が無い。

余計な衣で嵩増ししていないので、桜エビの味わいが引き立つ感じだ。普段見かけるかき揚げに比べると隙間が多い感じだが、個人的にはこれくらい衣が少ないほうが嬉しいのだ。
Blog_0204

生と釜揚げは、「お好みで醤油を少々かけて」と案内されたが、折角なのでそのままいただいた。グルメでないワタクシは、桜エビもオキアミも同じようなもので、味なんぞ大して変わらんだろう、くらいに思っていたが、桜エビは小さくとも確かにエビの味がするんだよねぇ(何かイマイチな表現だな~)。

それと、刺身とそばも意外に美味しい(o^-^o)。この満足感で1,380円はとても良心的だ。いやぁ~、評判店だけあって来た甲斐があったなぁ。満足、満足!

お腹もいっぱいになって店を出る頃には、既に駐車場は埋め尽くされ、順番待ちの人たちが結構いた(席数が多くないので、たぶん、20~30分待ちぐらいだろうか?)。

さて、ランチも終わったのであとは帰るのみ。今日は季節が1ヶ月以上逆戻りしたような暖かさなので箱根越えも問題ないだろうから、節約してR1で帰ろう。
Blog_0209

帰りもR1は快適に走行できる。
Blog_0211


三島市街を抜けて、箱根峠へ至るウネウネ道。前回のツーで今シーズンは、峠の走り収めかな~と思っていたので、今日は何だか得した気分だ。
Blog_0213

でも、この辺りは取締していることが多いので調子に乗ると痛い目に遭う。
な~んて思っていると、案の定、今日も網が張られていたようだ。
Blog_0215

どうやら撤収中のようだが、この時間に撤収とは、予定数以上の獲物が捕獲できたのかもしれない…。


その後も楽しいウネウネ道♪
Blog_0218

Blog_0221

箱根峠には12時ごろ通過したが、気温表示板は12℃。しっかし、今日は何でこんなに暖かいのだろう。
Blog_0227

当然、この時間は箱根新道も空いている。
Blog_0232

小田原厚木道路走行中。下り線では覆面が獲物を確保していた。やはり年末は取締りが強化されているのだろう。
Blog_0235

最後は圏央道海老名ICで下車。
Blog_0240

のどかな海老名IC周辺。
Blog_0241


そして14時過ぎ帰宅。本日の走行距離は約280kmであった。

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村

« 桜エビランチツー1(H24.12.16走行) | トップページ | 年末年始・清里旅行記 »

バイク・ツーリング」カテゴリの記事

コメント

薩埵峠行ってみたーい!
由比には何度か行った事ありますが、ココはありません。
さくら屋さん美味いっすよねー
あそこのエビ塩?ってありませんでした。
天ぷらの掛けると美味かったですよ(^_−)−☆

天気が良ければ薩埵峠からの眺めはいいですよ~。
由比方面に行かれた際の立ち寄りポイントとしておススメします。

エビ塩ありましたね~。
女将さんの言うとおりにかき揚げに降りかけておいしく食べました。
さくら屋は値段も良心的だし、ぜひまた行きたいお店ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580027/56347016

この記事へのトラックバック一覧です: 桜エビランチツー2(H24.12.16走行):

« 桜エビランチツー1(H24.12.16走行) | トップページ | 年末年始・清里旅行記 »