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2013年2月23日 (土)

浜名湖うなぎランチツー(H25.2.9走行)

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平成25年2月9日(土)、久しぶりに門限なしフリーdayなので、ちょっと遠距離の浜名湖まで行ってきた。
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ワタクシは浜名湖は未訪問、そして、おりしも環境省が2月1日、不漁のニホンウナギを絶滅危惧種に指定したと発表したこともあり、値が跳ね上がらないうちに名物のうなぎでも食べてくるか~、程度の大した目的も無いツーである。


三連休初日ということもあり、出発は早めの6時ごろ。
出発時の気温は1℃と非常に寒い。胸と背中にカイロを4枚貼り付け、完全防寒スタイルで出発した。
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厚木ICから東名高速へ。三連休初日のためか車は多め。でも、皆さんかなり飛ばし気味なので順調に走行する。
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足柄SA辺り。この日は晴れ予報であったが、かなり曇り気味。この辺は標高も高くて激寒。指先がかなり痛い…。
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富士川SAでちょいと休憩。当然バイクはいない。
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SAから富士川を望む。
晴れていれば、富士山が見える絶景ポイントなんだけどな~。
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海方面は雲間から漏れる光のカーテンショー。
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続いて、由比PAにも立ち寄ってみる。
ここはテトラポットが間近に迫るシーサイドロケーション。釣りができそうな近さだ。
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静岡ICを過ぎて安部川通過中。
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続いて大井川通過中。
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更に天竜川通過中。静岡は、スケールの大きい川が多い。
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浜松ICで下りて、まずはR152で浜松城公園へ向かう。
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9時40分ごろ、浜松城公園到着。
住所:浜松市中区元城町100-2
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バイクは無料で停められる。
とても親切な守衛さんで、見所を案内してくれたり、マップをいただいたりした。
オトーサン、ありがとうございます。
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公園内にある芝生広場。市民の憩いの場なのでしょう。
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家康も歩いたであろう散歩道を経て天守閣へ向かう。
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公園内には、池や日本庭園もある。
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梅も咲き始めている。
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公園の一部は工事中だった。
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ほどなくして、小ぶりな天守閣にたどり着く。
<浜松城~HPより~>
浜松城は徳川家康が築いた城で、家康は29歳~45歳までの17年間を過ごした。有名な姉川、長篠、小牧・長久手の戦いもこの期間中の出来事である。
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天守閣入場料150円。折角なので入ってみる。
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1階には、家康が19歳のときに着用したといわれる金陀美具足と関ヶ原の合戦から徳川家に代々伝えられた歯朶具足が展示されている。
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3階部分は展望台となっている。さほどの高さではないので、眺めはこんな感じ。当時の家屋は平屋だから、ここからの見晴らしもさぞよかったのでしょう。
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さて、浜松城を堪能したあとは中田島砂丘へ向かう。


浜松城から20分程度で中田島砂丘に到着。
住所:浜松市南区中田島
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砂丘は、東西4km、南北600mで、日本三大砂丘の一つということだ。

しかし、イメージしていた砂丘とは、ちと違う…。
グレーの砂だし、丘の高さが今ひとつだからかな?
まぁ、普通の海岸に比べれば、広大な砂浜という印象を受けるのは間違いない。
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あの砂の山を越えると、綺麗な景色が広がっているような気もするが、さすがに歩く気力は無いのでここで満足(^-^;
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中田島砂丘を後に、次は、浜名湖へ向かう。
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11時30分ごろ、浜名湖の弁天島辺りに到着。海に浮かぶ鳥居が美しい。
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そのまま新居町へ向かう。
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JR新居町付近の新居宿旅籠 紀伊国屋資料館前。
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この辺りは、古い佇まいの建物が点在している。
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湖の西側の走るR301で湖北方面へ向かう。
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それにしても、ドでかい湖だ。大きすぎて海のような風景だ。
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浜名湖と猪鼻湖の境に架かる赤い新瀬戸橋。
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この辺りからの浜名湖の眺め。
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その新瀬戸橋の横に架かる白い瀬戸橋。
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新瀬戸橋からK310号線(浜名湖レイクサイドウェイ)へ入る。
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こちらは猪鼻湖。地図で見ると小さいように見えるが、それは浜名湖との比較論であって、実際は十分大きい。
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K310号線(浜名湖レイクサイドウェイ)でR362へ向かう。
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さて、そろそろランチとしたいところだが、事前リサーチでは、浜名湖周辺のうなぎ屋は、うな重3,000円前後と少々お高め。さすがに観光客といえども、ワタクシには敷居が高いので、もう少し手ごろそうな店を当ても無く探しながら走っていた。


そんな中で、何となくレーダーに引っかかったのは、天竜浜名湖鉄道佐久米駅前にあるこちら。
店名:うなぎ「さくめ」。
住所:静岡県浜松市北区三ケ日町佐久米724-1
営業:11:00~14:30/16:30~19:00(月曜休)
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店頭ではみかん類が販売されている。
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店内はこんな感じ。カウンター以外にもテーブル席があり、全部で20席くらい。
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メニューはとてもシンプル。
天然うなぎが入荷できる時期になると、天然うな重メニューも加わるようだ。
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今回はうな重(中)2,300円をチョイス。うなぎは1尾。ちょっと小ぶりなうなぎかな?
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でも中もフワフワでおいしい~♪
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肝吸いの肝も大きめサイズで美味しゅーございました。


お腹がいっぱいになった後は、R362で気賀辺りまで走る。
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そして、気賀関所へ寄ってみる。
住所:浜松市北区細江町気賀305
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<参考~HPより~>
慶長6年(1601)、徳川家康によって創設された関所で、東海道の脇街道である姫街道の気賀宿の入り口に設置され、姫街道を通行する旅人を取り締まる重要なチェックポイントとなっていた。
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通行手形(入場料)は200円。
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関所の中はこんな感じ。
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盗人をこの棒で突っついていたようだ。こりゃ~下手に抵抗したら、大変な負傷を負ってしまうだろうなぁ。

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牢屋。中に入れる。
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綺麗な籠。担ぎ手は大変だなぁ~。
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江戸時代版ディナー。
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それなりに面白かった。時間に余裕があれば、寄ってみるのもいいと思う。


気賀関所を出たのが、14時50分ごろ。そろそろ西日となってきたので帰路へつく。


新東名浜松いなさICへ向かうR257走行中。
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浜松いなさICから初めての新東名を走る。曲線や起伏も少なくすこぶる走りやすい。
交通量も少なく周りの車が速いので、自然と通常の巡航速度+15km/hくらいになってしまう。
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東名に比べると、山沿いを走るルートなので、夏は動物が飛び出してくるケースがあるというのが分かる気がする。
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駿河湾沼津SA。ちょうどサンセットタイムだったので、写真だけ撮って通過。
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海老名に着く頃にはすっかり日没。
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そして、18時40分ごろ、自宅到着となった。
この日の走行距離は500km強。高速主体のツーであったので、結構な距離になってしまった。

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バイク・ツーリング」カテゴリの記事

コメント

浜松ツーリングでしたか!実は私浜松って一度も
訪れたことないんですよねー。
こうやって見ていると、意外と見所もあるんですね。。。
鰻も美味しそうですねー。
私のチープな頭の中は、鰻より餃子が先に思い浮かびましたσ(^_^;)

今後、うなぎはどうなってしまうんでしょうね
もう気軽に食べられないのかな〜
浜松方面にも行って見たくなりました。

バビロニアさん

>浜松ツーリングでしたか!実は私浜松って一度も
>訪れたことないんですよねー。
> こうやって見ていると、意外と見所もあるんですね。。。
 →私も浜松は行ったことが無かったので、百聞は一見にしかずで行ってみました~。
   それぞれの見所は小粒揃いかな~という感もありますが、そこそこ点在しています
   ので、一度訪れてみるのもよいかと…。
   まぁ、神奈川県からではそれなりの距離と高速代もかかりますので、2度3度とリピ
   ートするかどうかは、その人次第かもしれません。

>鰻も美味しそうですねー。
>私のチープな頭の中は、鰻より餃子が先に思い浮かびましたσ(^_^;)
  →私も、強靭な胃袋であれば、うなぎだけでなく、餃子も食べたかったんですよね~。
   普段から親しんでいる餃子なら、味の違いも分かりやすいですしね。


おんさん

うなぎはここ数年の間にすっかりプレミアム感が増してしまいましたよね~。

前回の土用の丑の日は、義理で某コンビニの国産うな重弁当を買いましたが、
既に1,580円というコンビニ弁当の域を超えたような値段でしたw(゚o゚)w

これからも、高騰傾向は続くでしょうから、話のネタに餃子と絡めて行かれるの
もいいかもしれません。

こんばんは。
SevenFiftyです。

500kmとはずいぶん走りましたね。
わたしも一昨年中田島砂丘へ行きました。
ギザギザ海岸と堆砂垣とせこ路をみるツーリングでした。(URLの通りです)
物理的な距離は遠くはありませんが、精神的にはすごく遠くに感じましたね。
だから東に行けないです。

SevenFiftyさん

こんばんは。
SevenFiftyさんも中田島砂丘に行かれたんですね。
気象条件が整えば、風紋が見られるようでしたが、そうした光景にはお目にかかれ
ませんでした。

この辺りは、改めて地図で見ると愛知県とは目と鼻の先。SevenFiftyさんの活動エ
リアまで、もう少し頑張れば行けたようですね~。

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