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2013年2月19日 (火)

ロバート・キャパ写真展へ(in 横浜美術館)

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【今回は写真ネタですのでスルーしてください】

先日、横浜美術館で開催中の写真展「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」に行ってきた(開催期間は、3月24日(日)まで)。
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「ロバート・キャパ」と言えば、戦場写真家としても世界的に著名であるが、「ロバート・キャパ」という名は、当初は二人の写真家によって創り出された架空の写真家であったということを今回の展覧会で初めて知った(詳細は、展覧会HPをどうぞ)。

そんなわけで、二人の写真家の展覧会と言うことなのだね。なるほど…。

展覧会は、作品点数が300点余りで比較的小ぶりサイズの写真も多かったが、見ているとその場の爆音が聞こえてくるような…、火薬の匂いが漂ってくるような…、まさに写真から放たれる臨場感、五感に迫る力が素晴らしく、とても見ごたえのある写真展であった。

すっかり作品に酔いしれて美術館を後にした。

その日は、そのまま自宅へとんぼ返りだが、ちょっとだけ美術館周辺を散歩。


今どきの結婚式場はおしゃれすぎる。
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スタッフがレッドカーペットを慌しく整えている。まもなく開宴だろうか?
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建設工事中のフェンス。最近は趣向を凝らしたデザインも。
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セレブなマンションが増加中。
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こんな都会にきれいな鳥がやってきた。
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壁を歩く人?
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駐車場は入庫待ちの車でいっぱい。
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久しぶりにみなとみらい周辺をカメラ片手に30分ほどぶらついた後、家路についた。

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写真散歩」カテゴリの記事

コメント

写真展ですか!イイですね〜
HP見ましたけど、確かに火薬の匂いは、土埃の匂いが
伝わってきそうですね。
横浜美術館って、大昔に行ったことあるなー
確かエドワードムンク展だったような・・・違ったかな?!(^^;;

バビさん

つまらん記事にまでコメいただきありがとうございますm(_ _)m
私も美術館はめったに行かないんですけどね~。
横浜美術館は、ツボにはまった展覧会があるときだけ訪れます。
(まぁ、5年に一度くらいですね(^-^; )

こんばんは。
SevenFiftyです。

あの有名な「崩れ落ちる兵士」の写真はキャパが撮った写真じゃない。
ここで言うフリードマンが撮った写真じゃなく、ゲルダ・タローが撮った写真だった・・・
・・・と言うのが科学的にほぼ解明されましたね。
ほぼなので、後は見た人がどちらを信じるかです。

「崩れ落ちる兵士」は戦闘中に撃たれたんじゃなくて、演習中に足を滑らせてコケたところ。
何せ写真が戦闘中じゃないないことは100%証明されています。

SevenFiftyさん

さすが!お詳しいですね。
代表作とされる「崩れ落ちる兵士」は、長らく真贋論争が絶えない「謎の一枚」
でしたが、最近、作家の沢木耕太郎さんの取材などでも真実が明らかになって
きましたよね~。
10年くらい前にもキャパ写真展で感動した私としては、真実を知るのも少々寂し
い気がしたものです…。

私も先日NHKで放送していた崩れ落ちる兵士の真実を見ましたよ
そう言われるとそうかな〜なんて思いました。

おんさん

あらっ!おんさんはその番組を見られていましたか。
私は残念ながら見逃してしまったんですよね~。
その番組を見られているということは、おんさんも
写真好きと見ました(^q^)

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