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2013年3月31日 (日)

寸又峡ツーリング(H25.3.23走行)

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平成25年3月23日(土)、寸又峡までツーリングに行ってきた。
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今年の3月は気温が高めなので、そろそろ山間部のウネウネ道も走ってみたくなったのと、これまで行ったことが無い所へ行こうということで、目的地を寸又峡にしてみた。


自宅出発は7時過ぎ。この日はサッカー合宿に参加する息子の送迎があったため、ちょい遅めの出発。
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遅い出発ということもあるが、気温はすっかり春本番。上はオールシーズンジャケット+ジャージ+長袖T、下はインナータイツ+ジーンズという春仕様なので、とっても身軽だ。


厚木ICから東名高速に乗る。だいぶ、ライダーの姿も目立ってきた。
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御殿場を過ぎてから新東名に入る。新東名の下り線は、これが初走行となる。
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折角の初走行なので、駿河湾沼津SAでトイレ休憩兼見学(8:10ごろ)。
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施設内はショッピングセンターさながらの美しさ。
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駿河湾を望むテラス席。何だか、リゾートホテルみたい。ここで缶コーヒーを飲むだけでも贅沢気分が味わえる。
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駿河湾沼津SAを後にして、再び走行中。
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続いて立ち寄った静岡SA。貧乏根性丸出しで、SAをハシゴしていく。
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朝飯は食べてきたのだが、綺麗な館内とダシの香りに誘われてきつねそば(480円)を食べる。
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こちらのSAは芝生スペースもあって、ちびっ子たちがはしゃぎ回っていた。
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藤枝岡部ICで下りて、続いて藤枝バイパスで西に向かう。寸又峡の前に、ちょいと世界一の橋を見に行ってみよう。
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藤枝バイパス東光寺ICで降りて「蓬莱橋(ほうらいばし)」へ向かう。
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蓬莱橋到着(10:15ごろ)。
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いやぁ~、長~いなぁ。橋脚も細いし、橋の幅も狭いので、より一層、長く感じる。
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大井川にかかる蓬莱橋は、全長897.4m、通行幅2.4mの木造歩道橋で、平成9年に「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネス社に認定されたとのこと。
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木造でこの低い欄干が昔ながらの風情を漂わせている。
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橋を渡るには料金(大人100円、小学生以下10円)が必要。話のネタに渡ってみたいところだが、往復1,800mなので、写真だけで満足。
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さて、蓬莱橋を後にして、野田ICから藤枝バイパスを経て、R473に入る。
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おっと!R473に入ったところでタイミングよくSLに遭遇。ラッキィだな~♪
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茶畑を眺めながら適度なウネウネが楽しめるR473を北上する。
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福用駅近くでも再びSLと併走。静かな山あいに汽笛の音がこだましている。
電車の警笛と違って、汽笛の響ってとても郷愁を感じさせるんだよねぇ。
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家山駅近くの桜トンネル。R473沿いで桜が見ごろだったのはこの辺りだけ。ここ以外は、既に葉桜っぽい感じだった。
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大井川は水量こそ少ないが、川幅が広くて、とてもスケールが大きい川だ(写真だと、このスケールが伝わらないなぁ)。
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塩郷の吊り橋。
このほかにも、吊り橋が所々に架かっているが、川幅が広いだけに吊り橋も長い。渡ればかなりのスリルが味わえそうだ。
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ちょいと変わった橋があると渡りたくなる性分なのだ。
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昔懐かしい駅舎の今泉駅。
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ついでに駅舎にも入ってみた。
のどかだね~。昭和初期にタイムスリップしたみたい。
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ちょうど電車が入ってきたのでパチリ。
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再びR473で千頭駅に向かう。
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千頭駅到着(12:20ごろ)。ちょうどSLが停まっていた。
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千頭からはK77号線に入る。
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寸又峡に近づくにつれて道幅が狭ってくる。対向車もそれなりに走っているので神経を使う。
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13時ごろ、寸又峡到着。
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猿が4~5匹歩いていたが、警戒心が強いのか、すぐに逃げてしまった。
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そのまま温泉街をユラユラと走行。
オフシーズンのせいか、思っていたよりも随分と寂しい温泉街という雰囲気だった…。
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車両通行止めゲート付近のカモシカのモニュメント。ここからハイキングができるが、ヘタレオヤジとしてはそのままUターン。
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この辺りは紅葉シーズンになれば山全体が美しくなりそうだが、繁忙期は道幅の狭いK77号線では渋滞必至でバイクでもすり抜けは出来ないだろうなぁ。
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再びK77号線で千頭駅へ。少しだけ写真を撮り歩く。
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13時50分ごろ、千頭駅出発。
帰路へのルートはR362を通る。基本的に道幅は狭いが、アスファルトは比較的整備されている。
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途中に軽食施設もある休憩所があった。
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R362はかなり山奥にでも来たような山並みが楽しめるポイントもある。緑が深いなぁ。
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斜面に点在する民家と畑。何となく、下栗の里(天空の里)っぽい雰囲気もあったり…。
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こんなにステキ過ぎるヘアピンカーブが続くポイントもある。対向車には十分気をつけよう。
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だいぶ市街地に近づいたところでK207号線に入る。
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ほどなく新東名静岡SAスマートICが現れる。ここから新東名に入る。
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すっかりランチを食べそびれてしまったので、清水PAへ。
館内はPAとは思えない充実したフードコートがある。SAと何ら変わらない。
車やバイクも展示されていておしゃれな館内だ。
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トイレもホテルみたいに綺麗。
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ここのフードコートで遅いランチ。静岡豚カツカレー(950円)をチョイス。ルーはPAとは思えないほどのいい味だった。
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ミニストップもあるので、季節限定のソフトを食らう。
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再び新東名~東名で帰路に向かう。
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途中横浜IC~秦野中井IC間で事故渋滞15km。ここはバイクの機動力を生かして前進する。
そして、18時ごろ帰宅。本日の走行距離は約430kmであった。

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コメント

寸又峡ですか!イイですね。
この時期なら、路面も安心だし、快適ですね。
こうしてブログ拝見すると、寸又峡の攻め方も色々あるな〜って感じがしました!
寸又峡には3回行ってますが、このコースは行ったことありません。いつか行きたいですね〜(^^;;

おはようございます。
SevenFiftyです。

>猿が4~5匹歩いていたが、警戒心が強いのか、すぐに逃げてしまった
ヒェ~ッ!
サルはあかんです。
昔々、ツーリング先でサルに襲われてからひどく苦手になりました。
この時はじめてヘルメットが活躍しました。
転倒によるダメージの軽減で使う前に、サルの襲撃の防御にです。
去年もイーハトーブで山間部に行ってサルを見かけましたが、恐怖心で一目散に逃げました。(当然わたしです)

バビロニアさん

いやぁ~、寸又峡は初めて行きましたが、結構狭い道を通るんですね。
車だと通りたくないルートもありました。

この日は、直前まで行き先を迷っていたので、下調べ無しでのツーリングだったん
ですが、帰宅後、バビさんの寸又峡ツーレポを見て、島田の朝ラーメンや家山のた
いやきがあったのか~と激しく後悔…(。>0<。)
次回は事前チェックをして行かないとイカンですね。

SevenFiftyさん

いやぁ~、随分と大変なご経験があるんですね。
襲ってきたサルは、空腹だったのか、またはヘルメットか何かの色に反応したのでしょうか。
サルは素早くて力がある上に頭がいいので、野生だとなおのこと、要注意ですよね~。
世界のarai・SHOEIのメットでも、サルに襲われることを想定した安全基準でないでしょうが、
思わぬ形で役立ってよかったですね。

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